Tropaeolum majus

ナスタチウム

ペルー、コロンビア原産。高冷地のやせ地に自生しているそうです。江戸時代オランダ人によって渡来。葉は円形の盾形で長い葉柄があり、ハスのように見えることから「金蓮花」の呼称があります。花弁は丸く、一重咲きと八重咲きがある。ピリッとした辛み成分があり、ツーンと鼻にくることから英語で「ナスターチウム」と呼ばれる。蕾や種はビタミンC、鉄分を含む。

  • 2014.09.25
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データ

学名
Tropaeolum majus
別名
キンレンカ , ノウゼンハレン
花言葉
有能な人 , 愛国心 , 困難に打ち勝つ

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