Liriope muscari

ヤブラン

「ヤブに生えるランに似た花」という意味。日本には「ヤブラン」「ヒメヤブラン」「コヤブラン」の三種がある。葉に沿ってクリーム色の縁取りがあり、青葉のものに比べると鑑賞価値も高い。「リリオペ」はギリシャ神話に登場する泉のニンフの名に因む。根茎は滋養があり、糖尿病に効果があるとされる。初秋に葉の間から花径を伸ばし紫色の小花を多数つける。

  • 2014.09.21
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  1. Shirakaba2014.10.16 21:44

    藪の中で、ひっそりと咲いてるんだと思うのですが、1つの花をアップにすると、とっても力強く感じますね。これが、植物の素晴らしさなんですね。ニンフの名前に由来するなんて、森の中の妖精が、花の上にちょこんと腰かけてる姿がイメージできます。思わず情景を浮かべてにっこりとなりました。

データ

学名
Liriope muscari
別名
藪蘭 , リリオペ , サマームスカリ
花言葉
忍耐 , 謙遜

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