Exochorda racemosa

リキュウバイ

明治期に渡来。梅に似た上品な白花が咲き、茶花として広く利用されていたので、この名前がつきました。葉はだ円形で、上半分にゆるいギザギザが入ることがあり、葉の裏側は粉をふったような白色になります。芽吹きと開花が同じくらいで、新緑の葉と白花の淡いコントラストが春のやわらかい陽光に映えます。

  • 2015.04.01
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データ

学名
Exochorda racemosa
別名
バイカシモツケ , ウツギモドキ , ウメザキウツギ , マルバヤナギザクラ
花言葉
気品 , 控えめな美しさ

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