Crossostephium chinense

モクビャッコウ

東アジア原産で、一般的な花弁がなく葉を観賞する植物。葉はヘラ状で独特の臭いがあり、表面には灰白色の短毛が密に覆う。環境省のレッドデータでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。春から夏は緑色が濃く、秋になると灰白色になるが、日当たりが悪いと白色の発色が鈍くなる。

  • 2014.09.25
  • 67 view

データ

学名
Crossostephium chinense
別名
木白虹 , 石菊

Top